「ニコルの北海道」

去年の夏に、大切なことを習った。それは、「甘い物に入っていくのはお腹じゃなくて、心だよ!」これは、函館で出会った友人、ニコルさんの言葉である。留学期間が7か月間だったので、日本での思い出を一つだけ選ぶのは難しいですが、私に最も大きな影響を与えてくれた友人を紹介したいと思う。ニコルさんはカナダのバンクーバーから来て、函館でのHIFプログラムで初めて会い、同じD組の受講生だったので、すぐに仲が良くなった。しかし、プログラムの初めに、あまりニコルさんのことを知らなかった。逆に、ニコルさんと仲良くなったイベントは元々行きたくなかった特別な大沼への修学旅行であった。

当時は授業も始まったばかりだったので、プログラムの学生たちはお互いについてあまり知らなかった。だから、皆をもっと仲良くなるために、プログラムの職員は毎年函館に近くの大沼への修学旅行を計画してくれた。でも、6月だったから、北海道でも湿気が多かったし、大沼は想像ほど湖ではなく、沼の方が的確な描写だったので、最初はあまり楽しみにしていなかった。それでも、本当に楽しい時間になった。大沼へ行く朝、バスでニコルの隣に座り、好きなお菓子を共有し合ったり、授業について文句をこそこそしたり、彼女と仲が良くなったからこそ、元気づけてくれた。

大沼で、体育館でスポーツしてみて、流石のニコルさんは子供の頃からバドミントンをしていただけあって、とても上手であった。そして、私たちはバドミントンを他の友達とばかりしており、私はスポーツが本当に下手だけれど、皆のそれぞれの能力を問わず、バドミントンを中心にスポーツをし合い、久しぶりに楽しい時間を過ごせた。HIFの学校でニコルさんはいつも授業の後で昼ご飯や行きたい所に皆を誘ってくれた。それに、大沼で同じように皆さんを一緒にバドミントンをしようということに誘ってくれ、私はすごく感心した。すごく優しい人だと思い、早速に良い印象を受け、皆さんもニコルさんのことが好きそうであった。この経験から、上手さがあまりなくても、皆といい経験を積んだり、楽しい時間を過ごしたりできないというものでもないことに気づいた。

そして、大沼での活動について、自分なりにしてもいいと言われたので、二人で旅館の周りを探検して、写真を撮り、夜中まで二つの隣のベッドでずっとおしゃべりし続けてしまった。次の日、一緒に授業の漢字の宿題をしようとした。ニコルさんについてかっこいい点の一つは、両親は中国から来たから、彼女も中国語がペラペラ話せ、共に勉強している時、彼女はよく分かりにくい漢字の意味や書き方を手伝ってくれた。そういう場面のたびに、流石のニコルだと思った。本当に頭がいいから。しかし、あまり賢くないところもあった。例えば、大沼には、17アイスの自動販売機がありました。大沼での旅行は2日間だけでしたが、その間、ニコルさんはアイスを何回も買ってしまった。どこでも観光している時、函館山を登ることとか映画を見ることとか買い物することの代わりに、いつもデザートを食べてばかりしてしまった。彼女の一番好きな甘いものはアイスで、全部の甘いものが大好きだ。いつもお腹がいっぱいの時でも、「甘い物に入っていくのはお腹じゃなく、心だよ!だから、甘い物を食べた後はいつもいい気持ちなのだね」とよく言っていた。そういう時も、流石のニコルだと思った。しかし、そのせいで、夏に私はちょっと太ってしまった。だけど、彼女はたくさん食べた甘いものが心に入ったので、確かにますます優しい人になって、すごい思いやりがあった。実は、ニコルはYouTubeのチャンネルを作ったほど、甘いものが好きだ。そこで、甘いもののレビューをしたり、函館の生活について話したり、するので、彼女を応援して、お願いします!

当時から、ニコルのことがいまだに私の中に残っていた。大沼での経験を振り返り、個人的な育った経験が日本の留学に影響したことに気づいた。その時前に、日本に行った事がなかった。両親が移民だから、アメリカに来てから、毎日大変に頑張っても、頑張っても、両親の生活は大変であった。だから、育っている間、両親からはいつも一生懸命努力することが一番大切だと教えられてきた。それで、夏に初めて日本に行った時なので、両親のように私も大変に頑張るべきだと思ったが、大沼で、ニコルとの友情から、努力は大切ですけれど、もうちょっと生活の甘いものも味わるべきだということを習ってもらった。つまり、楽しいことをすることにして、外向的に生活することである。特に外国に住んでいる時、友達も自分の目的も達成しにくいので、普段より積極的にもっと外向的にするのは必要だという教訓である。一人ではできない。ニコルさんのおかげで人としてすごく成長できた。今では、大沼は思ったより個人的に大切になった。だから、皆さん、必ずいつも甘いものを食べてください!